2020年9月6日 主日礼拝
聖書箇所:詩篇124編
説教者:深谷 牧師
18世紀のイギリスを信仰によって紳士の国に変えたと言われるジョン・ウエスレーは、その人生の最後に「もっとも良きことは、神、われらと共にいますことなり」と遺言を残しました。
わたしどもの生きている時代は、今までの歴史にない大激動期といわれます。特に21世紀に入りまして、その激しさは増しています。2001年9・11のニューヨーク貿易センターのツィンタワーに旅客機が激突する衝撃のテロ事件。2011年3・11の東日本大震災、そして今年に入ってからの新型コロナ・ウィルスによるパンデミック(感染爆発)、そして、これから起こると言われる首都直下地震、南海トラフやそれに連動する巨大地震や大きな津波等のことなどを聞くと、いったい世界はどうなってゆくのだろうか?と不安になるのはわたしだけではないと思います。
