(ヨハネ福音書11:25)
新宿西教会では以下の通りイースター礼拝を行います。
どなたでもご自由にお越し下さい。
ご一緒にイースターの恵みをお祝い致しましょう。
場所:新宿西教会
アクセスマップはこちら
新宿西教会では以下の通りイースター礼拝を行います。
どなたでもご自由にお越し下さい。
ご一緒にイースターの恵みをお祝い致しましょう。
イエス様の十字架と復活の恵みにより、あなたの人生に新しい命と喜びがもたらされます。ご一緒にイースターを礼拝しましょう。
場所:新宿西教会
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2019年2月17日 2019年降誕節第8主日礼拝 聖書箇所:エペソ信徒への手紙2:1~10 説教:深谷春男牧師
ハレルヤ。愛する兄弟姉妹と共に今日も礼拝の恵みに与れて感謝します。今日はわたしの大好きな聖書箇所の一つエペソ人への手紙2章から御言葉が語れますことを感謝します。ここには「あなた方が救われたのは恵みによる」という5節の御言葉と、「あなた方は実に、恵みにより信仰によって救われた」との8節の御言葉が語られます。「アメイジング・グレイス」の賛美はすばらしいですね。あるお寺の法事で、法事の最中に着メロで「アメイジング・グレイス」が響いてしまったそうです。一同、驚いていたら、そのスマホは、お坊さんのものだったそうです・・。
2019年2月10日 2019年降誕節第7主日礼拝 聖書箇所:サムエル上16:1~13 説教:深谷春男牧師
信仰生涯で最も大切なことは聖霊に満たされることです。聖霊に導かれて、人は大きく変わってゆきます。聖霊なる神さまの導きのもとで、主イエスの十字架と復活を魂の内側から確信させて頂くからです。「この方が来ると罪について、義について、裁きについて、世の人の目を開く」(ヨハネ16:8)と紹介されている通りです。聖霊様は救いの確信を与えます。
救いの確信を難しい神学的用語で言うと「救いの内的確証」と表現します。心の内側から、自分は深く変えられた。今は救いの恵みの中に入れられている。救いの恵みに入れられているとの確信。これが聖霊なる神の働きなのです。
2019年2月3日 2019年降誕節第6主日礼拝 聖書箇所:ピリピ4:4~7 説教:深谷春男牧師
この一週間は、とても不思議な、恵みと、豊かな祝福を頂いた一週間でした。日曜日の礼拝に「聖霊に満たされて歩め!」との大変素晴らしい御言葉を頂いての出発でした。コイノニアも恵まれ、聖霊に満たされると、深い愛が魂に満ちてくる。ある方の証し。「わたしは牧師があまり好きではなかったのに、聖霊に満たされたら、牧師先生が、慕わしくて、ハグしたくなりました!」(この好きでなかった先生は、深谷先生のことではありません・・との注もついていました。)愛する方々といろんな各部会などで恵まれて夕食の時には本当に感謝であふれておりました。その時、電話がなりました。「広島キリスト教会の牧師の日山ですが、先生、父が、植竹利侑牧師が天に召されました!恵まれた平安の中での召天でした!・・」わたしは、言葉を失ってしまいました。 続きを読む 白鳥の歌
2019年1月27日 2019年降誕節第5主日礼拝 聖書箇所:使徒行伝2:1~4 説教:深谷美歌子牧師
先週は歌舞伎町のカラオケルームで、どなたか撃たれて、ニュースが現場から報道されました。映像を見ながら、あそこかな?と見当をつけていました。 もしもその現場に居た人でしたら、もっとその時の様子を知っていて、興奮して伝えることができると思います。今日の聖書箇所は、教会が誕生したとき経験したできごとを、目撃した人々が残した記事です。ニュースを記して、いつまでも記憶にとどめ、立ち返る原点としてくれました。
2019年1月20日 2019年降誕節第4主日礼拝 聖書箇所:詩篇16篇 説教:深谷春男牧師
新宿西教会の祈祷会では、わたしの御用の時には詩篇の学びをしてきました。詩篇第1篇から初めて先週は20篇となりました。毎回毎回、わたしは大きな感激と喜びをもって詩篇の語る内容に耳を傾けてきました。ただ、この16篇に来た時に、これは祈祷会の出席者だけではなく、教会員全員で読みたいとねがって、16篇だけ、スキップして17篇に進みました。詩篇16篇は「黄金の詩篇」とでもいうべき内容で、皆様と共に今日は、この詩篇をお読みしたいと思うのです。
2019年1月13日 2019年降誕節第3主日礼拝 聖書箇所:サムエル上3:1~14 説教:深谷春男牧師
先週の一週間、心に残った出来事が沢山ありました。何よりも1月10日に持たれた愛する田原K兄のお葬儀でした。詳細は美歌子牧師がコラムで書いていてくれるのでお読みください。昨年の11月に撮ったという満面の笑顔で右手を挙げて挨拶している写真が印象的でした。また、「天国へのはしごとなられた田原K兄」の説教をさせていただいて、わたしどもの生涯はまさに、天国へと人々を紹介する使命に生きる!その通りだと思いました。佐藤姉の感話や周一兄の挨拶のあとの祈りに感銘を受けました。また、もう一つは1月6日の礼拝後に持たれた新年親睦会はすばらしいひと時。1人1人が、与えられた聖書の箇所を読み、新年を迎えた抱負と共に語られた内容が、聖書の言葉に裏づけられた告白で、とても感銘深く、たのもしい限りでした。 続きを読む 僕聞く、主よ、語り給え
2019年1月6日 2019年初主日礼拝 聖書箇所:ルカ福音書10:38~42 説教:深谷春男牧師
あけましておめでとうございます。新しい2019年がやってきました。今年もよろしくお願いいたします。「主日礼拝は一年に52回めぐってくる春である」と言われます。様々な厳しい、凍り付くような冷たい世界の現実の中にあっても、礼拝の場に座り、神様の温顔を拝し、その恵みの御言葉を頂くと、そこは天国の窓が開き、愛と恵みの神の国となります。ここで、癒され、整えられ、恵まれ、強められ、力を得て、この世へと遣わされてゆきます。この一年間、主日礼拝をしっかり守りつつ、出発いたしましょう。
三浦綾子さんのベストセラー小説、人間の原罪をテーマに描いた「氷点」の中で、主人公の陽子の父親、啓造が、道を求めて初めて教会を尋ねたところがあります。彼が教会に行きますと、その看板に説教題がありました。「なくてならぬもの」という題だったのです。彼は教会の玄関口まで行きながら、入る勇気が出てこなくて、そこから帰ります。その途中、「一体、聖書の言う『なくてならないもの』とは何なのだろ 続きを読む その良い方を選んだ
2019年1月1日 元旦礼拝 聖書箇所:イザヤ書40:27~31 説教:深谷春男牧師
あけましておめでとうございます。新しく迎えた2019年。神様の豊かな祝福の中をまっすぐに歩みたいと思います。
もう、ずいぶん前のことになりますが、東京聖書学校が東久留米にあったころに、ある卒業式で信徒の代表者が挨拶されました。彼は若いときに剣道を習って、北辰一刀流の門下で学んだのだそうです。
「わたしの習いました北辰一刀流には学ぶべき点がたくさんありますが、これから、伝道の第一線で厳しい霊の戦いをされてゆく皆様に、僭越ながら、お言葉として、北辰一刀流の極意をお教えしたいと思います。」
式場は一種の緊張がありましたが、彼はおもむろに、
「それは『先先の先』と言います。・・・戦いに臨んで、精神を統一し、審判の『はじめ!』の号令がまだ終わらないうちに、最初の一打に渾身の力を込めて、『めーん!』と相手の頭上めがけてバッーと飛び込むのです。・・・・」
わたしはその話を聞いて、とても興味深く感じました。まさに、信仰の戦いにおいてもその通りだ、と思ったからです。朝、目覚めた時に、「ハレルヤ、主よ、感謝します!」と起き上がり、まず、主をほめたたえ、御言葉を頂いて、一日のために祈り、聖霊に満たされて立ち上がるのです。み言葉と聖霊に満たされて、サタンの頭上めがけて、「お面!」の一撃を食らわしての一日の勝利の出発をする伝道者のことを想像しました。また、伝道者の大きな働きは説教ですが、良く祈って整え、聖霊に満たされ、恵みと確信に満ちて講壇に立ち、語り出でる第一声から、勝利の一本!をとりたいと思わされました。J・ウェスレー、中田重治と千葉周作の顔が重なるような不思議な感覚でした。
続きを読む 鷲のように翼を張ってのぼる
2018年12月31日 聖日礼拝 聖書箇所:マタイ福音書2:1~12 説教:深谷美歌子牧師
東京聖書学校吉川教会は4年前に改築しました。改築前は、十字架を下から照明して浮かび上がらせるようになっていました。しかし、明かりが暗くて、よく見えない感じがありました。改築の時に、LEDの十字架に付け替えました。夜空にくっきりと十字架が輝いています。どちらから来ても、それはよく見えるようになりました。
本日は、東の国で救い主誕生のしるしの星を見つけた博士達の箇所から、聖書の告げるクリスマスの意義を「メシヤ(救い主)を求める」という主題と、出会った者達が宝を捧げたことを見てまいります。
続きを読む メシアを訪ねて 宝の箱を開ける