収穫感謝礼拝説教「ヨセフとイエス様」使徒行伝7:9~6深谷美歌子牧師
2021年11月21(日)収穫感謝礼拝
聖書箇所:使徒行伝7:9~6 説教者:深谷美歌子牧師
まず収穫感謝礼拝について・・・。1620年メイフラワー号で米国に渡った。それは米国合衆国のインディアンに助けられた感謝の記念日でした。わたしたちも人生のすべてにおいて、感謝する心を忘れないようにしましょう。
前回、わたしたちは、使徒行伝から学んだ時は、アブラハムが何もないところ、つまり神殿などまだない時代に、神様から呼びかけられて、その呼びかけの御言葉に従い、新しい人生へと立ち上がったことを、ステパノの説教から学びました。それは平坦な歩みではなく、多くの試練がありました。子孫を星のように増やすという約束は、100歳まで直系の子供が与えられなかったし、一時はその子さえ捧げよと言われたこと。土地の約束も、アブラハムの時代には与えられなかった。しかし、アブラハムは神様の約束を信じて生きた。これがわたしたちの信仰の父の生涯でした、とステパノは語ったのでした。
2021年11月14日成長感謝主日礼拝説教「わたしにつながっていなさい」ヨハネ福音書15:1~11 深谷春男牧師
成長感謝主日礼拝説教「わたしにつながっていなさい」ヨハネ15:1~11 深谷春男牧師
2021年11月14日(日)成長感謝主日礼拝
聖書箇所:ヨハネによる福音書15:1~11 説教者:深谷春男牧師
おはようございます!今日は、成長感謝礼拝という礼拝です。
教会に与えられた赤ちゃんが、お父さんやお母さんの祈りと尊い御働きで、健やかに成長しているのを見るのは大変、うれしいことですね。わたしも子供が3人与えられ、孫も二人おりますが、おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちがよくわかります。運動会で走る孫娘の姿や、縄跳びで70回ぐらい跳んだのを見ると「がんばれ~!」などと、声を出している時があります。今日は皆さんと共に、神の家族の中に与えられている若い魂のために共にお祈りしましょう。
2021年11月7日新宿西教会主日礼拝説教「聖書のみ・信仰のみ・恩寵のみ」ロマ4:16,17 深谷春男牧師
新宿西教会宗教改革記念主日礼拝説教「聖書のみ・信仰のみ・恩寵のみ」ーすべては信仰により、恵みによるー ロマ4:16,17 深谷春男牧師
2021年11月7日(日)主日礼拝
聖書箇所:ロマ4:16,17 説教者:深谷春男牧師
今日は11月7日です。11月10日が、マルチン・ルッターの誕生日。即ち、1483年11月10日に、父ハンス・ルター、母マルガリータの間に、次男として産声を上げました。洗礼を受けたのが、トールのマルチヌスの祝日だったのでマルチンと名づけられたのでした。このマルチン・ルターが成長し、1517年10月31日にウィッテンベルグの城教会の扉に「95箇条の提題」を貼り付けて、宗教改革が始まったのでした。
明治期、多くの人に影響を与えた内村鑑三は1917年(大正6年)10月31日に「宗教改革400年記念講演会」で、このように話しました。
新文明、または新世界、あるいは新時代は、1517年10月31日をもって生まれたのである。1920年前に、ユダヤのベツレヘムにナザレのイエスが生まれた日を除いて、この日は世界的に、最も偉大なる一日である。」(内村鑑三著「宗教改革の精神」から)。 内村によれば、宗教改革は、主イエスの誕生の日を除いては、人類歴史最大の日であると言うのです。この日の意義を皆さんで再確認したいと思うのです。
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2021年10月31日新宿西教会主日礼拝説教「顔を向けてごらん」ー我を仰げ、さらば救われんー イザヤ45:22ー 深谷春男牧師
新宿西教会主日礼拝説教「顔を向けてごらん」イザヤ45:22 深谷春男牧師
2021年10月31日(日)主日礼拝
聖書箇所:イザヤ45:22 説教者:深谷春男牧師
今年のオープンチャーチ(伝道月間)は、9月26日の夕方から始まりました。JTJ神学校の学長を勤められた岸義紘先生の「サクソフォン・コンサート」が皮切りでした。心に染み渡るようなサックスの音色にしびれました。また、説教がすばらしかった!第2週目、3週目、第4週と祝され、今日は5週目、「永眠者記念礼拝」と兼ねて行われます。主がどのように臨まれるか楽しみにしています。 続きを読む 新宿西教会主日礼拝説教「顔を向けてごらん」イザヤ45:22 深谷春男牧師
2021年10月24日新宿西教会主日礼拝説教「狭い門から入りなさい」マタイによる福音書7:13,14 深谷美歌子牧師
新宿西教会主日礼拝説教「狭き門から入りなさい」マタイ7:13,14 深谷美歌子牧師
2021年10月24日(日)主日礼拝
聖書箇所:マタイによる福音書7:13,14 説教者:深谷美歌子牧師
皆様が、一番信頼している方はどなたですか?それがどなたでも、信頼できる方があることは幸せです。あの人は裏切らないという方です。今日は、信頼を寄せて永遠に変わらず応えられる方を、ご紹介させていただきたいと思っています。
マタイによる福音書は、イエス様の弟子のマタイが記しました。
神様の祝福の外にあると思われていた取税人マタイが、イエス様が近づいて「わたしについてきなさい」との声をかけてくださり、真に生きる者になりました。それまで、ローマの税金をユダヤ人から集め、みなから盗人のように言われ、律法学者、パリサイ人からは神の祝福から漏れている者、とレッテルを貼られていました。お金はたくさんあったかもしれませんが、心からの喜びに満たされることがなく過ごしていたに違いありません。そのマタイに、イエス様が、愛と信頼の言葉をかけられたのでした。
