聖霊降臨節第十二主日礼拝説教「信仰に始まり信仰に至らせる」ローマ1:17ロマ書講解⑨ 深谷春男牧師
2021年8月8日(日)主日礼拝
聖書箇所:ローマ人への手紙1:17
説教者:深谷春男牧師
神学生時代に聞いた言葉などは、とても深い言葉で、わたしも71歳となり、時々、感銘深く思い出すときがあります。その中でも、「神の痛みの神学」をお書きになった北森嘉蔵先生の講義の中で聞いたひとつひとつが思い出されます。あるとき先生は言われました。「日本語の『信仰』という言葉はすばらしいですね。これは非常に聖書の言葉のイメージにぴったりします。「信仰」とは、信じて仰ぐと書きますね。これは英語やドイツ語などのbelief Glaube 等には、信じると言う内容はあるけれども、仰ぐとイメージはありません。日本語の「信仰」という言葉は大変すばらしいと感じています。」天を見上げるように、遠くを見つめつつ語られた姿と共に思いだします。
2021年8月1日新宿西教会平和主日礼拝説教「義と平和が口づけす」詩篇85篇 深谷牧師
平和主日礼拝説教「義と平和が口づけす」詩篇85篇 深谷春男牧師
2021年8月1日(日)平和主日礼拝
聖書箇所:詩篇85篇
説教者:深谷春男牧師
今日は平和主日という日です。1945(昭和20)年8月15日。日本はポツダム宣言を受諾し、1941(昭和16)年に始まった第二次世界大戦は終わりました。その時の反省として、日本基督教団は、8月最初の主日礼拝を、平和主日と定めて、主にある平和を祈る時と決めました。 続きを読む 平和主日礼拝説教「義と平和が口づけす」詩篇85篇 深谷春男牧師
2021年7月25日新宿西教会主日礼拝説教「天使の顔」使徒行伝6:8~15 深谷美歌子牧師
聖霊降臨節第十主日礼拝説教「天使の顔」使徒行伝6:8~15 深谷美歌子牧師
2021年7月25日(日)聖霊降臨節第十主日礼拝
聖書箇所:使徒行伝6:8~15
説教者:深谷美歌子牧師
顔という言葉は、世間でも、会社の顔、学校の顔、国の顔、サークルの顔などと、その背後にあるものを表すものとして使われていますね。
聖書にも顔という言葉は、何回も出てきます。「御顔を向けてください。」という祈りの訴えは、詩篇などに良く出てきますね。その場合の「顔」は、神を表すものとして用いられています。
モーセも神と語ったあと、顔の皮が光を放っていたので、民と語るときは顔覆いをあてた(出エジブト34:29-35)とあります。
2021年7月18日(日)新宿西教会主日礼拝説教「神の義は福音の中に啓示され」ロマ1:16,17 ロマ書講解⑧ 深谷牧師
聖霊降臨節第九主日礼拝説教「神の義は福音の中に啓示され」ロマ書講解⑧ローマ人への手紙1:16、17 深谷春男牧師
2021年7月18日(日)聖霊降臨節第九主日礼拝
聖書箇所:ローマ人への手紙1:16,17
説教者:深谷春男牧師
大正7(1918年)年3月に、神戸女学院での卒業式に講演を依頼された内村鑑三は、その講演の後に購買部で働いていた身体に障害がある座古愛子さんのお願いで短冊に文字を書いて欲しいと頼まれ、「え?ここで急には書けん。後で送る」と言って後に、短冊二枚を送った。そこには「仰瞻(ぎょうせん)」と「待望」と書かれた。(「内村鑑三に日録10」鈴木範久著)。(「仰瞻」は、仰ぎ見ることと辞書にある。)信仰とは信じて仰ぎ見ることです。 続きを読む 聖霊降臨節第九主日礼拝説教「神の義は福音の中に啓示され」ロマ書講解⑧ローマ人への手紙1:16、17 深谷春男牧師
2021年7月11日聖霊降臨節第八主日礼拝説教「福音を恥としない」ロマ書講解⑦ローマ人への手紙1:16,17。深谷春男牧師
聖霊降臨節第八主日礼拝説教「福音を恥としない」ロマ書講解⑦ローマ人への手紙1:16、17 深谷春男牧師
2021年7月11日(日)聖霊降臨節第八主日礼拝
聖書箇所:ローマ人への手紙1:16,17
説教者:深谷春男牧師
ダイナマイトの力はすごい。大きな岩を吹き飛ばしたり、大きなビルを粉々に破壊してしまいます。パウロは、福音は「神のダイナマイト」だと語っています。硬い自我の岩を砕いて、魂の深みから永遠の命が噴出するように導いてくださるのです。 続きを読む 聖霊降臨節第八主日礼拝説教「福音を恥としない」ロマ書講解⑦ローマ人への手紙1:16、17 深谷春男牧師
