2020年10月4日 オープンチャーチ礼拝説教
聖書箇所:ローマ一への手紙1:1~4
説教者:深谷春男牧師
新宿西教会は、今年の10月は、「オープン・チャーチ」伝道月間として恵みの時を持つこととなりました。今日、教会にいらっしゃった方々も、ご自宅でのこのユーチューブで、説教を視聴する方も大歓迎です。皆様の生涯に、神様のすばらしい祝福が満ちますように!歓迎いたします。 続きを読む 説教「聖書が語る中心主題」ー人生三万ページの本の如しーロマ1:1~4 深谷春男牧師
2020年10月4日 オープンチャーチ礼拝説教
聖書箇所:ローマ一への手紙1:1~4
説教者:深谷春男牧師
新宿西教会は、今年の10月は、「オープン・チャーチ」伝道月間として恵みの時を持つこととなりました。今日、教会にいらっしゃった方々も、ご自宅でのこのユーチューブで、説教を視聴する方も大歓迎です。皆様の生涯に、神様のすばらしい祝福が満ちますように!歓迎いたします。 続きを読む 説教「聖書が語る中心主題」ー人生三万ページの本の如しーロマ1:1~4 深谷春男牧師
2020年9月27日 主日礼拝説教
聖書箇所:使徒行伝5:1~11
説教者:深谷美歌子 牧師
前回まで、教会が、外からの迫害にもかかわらず、救われるものが加えられ、救われたものたちは一つになって、持ち物を共有し、貧しい者はなく、祈りとみ言葉を頂きつつ、愛し合う神の国を形成していたことを見てきました。
しかし、今日の箇所はその姿とは違うような、悲しい出来事が書かれています。ルカは正直にこの地上にある教会の姿を書きしるし、神の子とされても、 地上にある教会は、誘惑もあることを知らせています。
ドキドキするできごとでしたが、アナニヤとサッピラのことは、今の私たちの教会でもありえることではないでしょうか?
2020年9月20日 主日礼拝説教
聖書箇所:詩篇126編
説教者:深谷 牧師
「ひとりでできないものは結婚と救いの体験」との言葉があります。「救われる」という出来事が起こるということは、誰かが祈り、伝道してくれたからです。それは多くの犠牲と涙なしにはできないことなのです。この詩篇126篇には繰り返し「笑い」と「涙」に言及されます。伝道の奉仕に当たる時に、笑いが起こり、涙が流れることはその信仰が生きている証拠なのです。命ある信仰は、喜び、笑い、泣き、悲しむのです。
さあ、今日は、「都もうでの歌」⑦の詩篇126篇の学びです。 続きを読む 説教「涙と共に種をまく」 詩篇126編 都もうでの歌⑦ー 深谷牧師
2020年9月13日 敬老主日礼拝
聖書箇所:詩篇125編
説教者:深谷 牧師
今日は「敬老礼拝」です。人生の先輩たちに、兄弟愛と尊敬とをもって、共に、神様に礼拝を捧げましょう。礼拝の最後に、75歳以上の兄弟姉妹に、教会からささやかなプレゼントがあります。楽しみに。 続きを読む 説教「主に信頼する者はシオンの山」 詩篇125編 都もうでの歌⑥ー 深谷牧師
2020年9月6日 主日礼拝
聖書箇所:詩篇124編
説教者:深谷 牧師
18世紀のイギリスを信仰によって紳士の国に変えたと言われるジョン・ウエスレーは、その人生の最後に「もっとも良きことは、神、われらと共にいますことなり」と遺言を残しました。
わたしどもの生きている時代は、今までの歴史にない大激動期といわれます。特に21世紀に入りまして、その激しさは増しています。2001年9・11のニューヨーク貿易センターのツィンタワーに旅客機が激突する衝撃のテロ事件。2011年3・11の東日本大震災、そして今年に入ってからの新型コロナ・ウィルスによるパンデミック(感染爆発)、そして、これから起こると言われる首都直下地震、南海トラフやそれに連動する巨大地震や大きな津波等のことなどを聞くと、いったい世界はどうなってゆくのだろうか?と不安になるのはわたしだけではないと思います。