説教「仰天の歌」ー神の慈顔と神の御業に目を注ぐー詩篇123編 都もうでの歌④ー 深谷牧師

2020年8月30日 主日礼拝
聖書箇所:詩篇123編
説教者:深谷 牧師
 

 クリスチャンの人生は巡礼の旅ですが、その中心ともいうべき内容は「礼拝」です。礼拝においてわたしどもは必要なすべてを与えられます。神の慈顔を仰ぎ、神の言葉を聞いてゆく中で、この世の虚しさ、自分の弱さ、自分の罪を知ります。そして造り主、救い主なる神を知ります。十字架を知り、復活を知り、聖霊への明け渡しを知り、聖霊の満たしを知り、キリストの再臨を知り、永遠の命の世界を知ります。主の御前に静まり、天を仰ぐ礼拝は信仰生涯の中心です。礼拝こそ、わたしどもの、慰めと平安と喜びの源なのです。  続きを読む 説教「仰天の歌」ー神の慈顔と神の御業に目を注ぐー詩篇123編 都もうでの歌④ー 深谷牧師

説教「パラダイスが来た」 使徒4:32~37 美歌子牧師

2020年8月23日 主日礼拝
聖書箇所:使徒4:32~37
説教者:深谷美歌子牧師

 本日のメッセージは「パラダイスが来た」というタイトルです。「天国、あるいは、神の国が来た」でもよかったのですが、少し「はっ?」として、聞いてくれるかな?と言う感じで、このタイトルにしました。一般のグーグルで調べると、パラダイスは天国、あるいはエデンの園と説明されていました。教会では、永遠の命が到来していることを伝えていますが、天国は、肉体の死後に行くところでしょうか?

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説教「わが足は汝の門のうちに立てり」ー都もうでの歌③ー 詩篇122篇 深谷牧師

2020年8月16日 主日礼拝
聖書箇所:詩篇122篇
説教者:深谷春男牧師

 クリスチャンの人生は巡礼の旅にたとえることができると思います。その中でひとつの節目は十字架を見上げ、救いを受け入れる時です。その時、主はわたしの歌となるのです。「わたしの」歌となるのです。

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説教「山にむかいて目をあげる」ー都もうでの歌②ー 詩篇121篇 深谷牧師

2020年8月9日 主日礼拝
聖書箇所:詩篇121篇
説教者:深谷春男牧師

 先週から「人生巡礼の歌」「都もうでの歌」を読み始めました。先週は、詩篇120:7の「わたしは平安!」という言葉が、何回も心に浮かんできました。「わたしは平安(アニー・シャローム!)」。悩みと試練のただ中にあっても、神を信じ、神と共に生きる人生は、「わたしは平安!」と告白できる。「神その中にいませば都は動かじ」(詩46:5)ですね。ハレルヤ!

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説教「わたしは平安を願う」ー都もうでの歌①ー 詩篇120篇 深谷牧師

2020年8月2日 主日礼拝
聖書箇所:詩篇120篇
説教者:深谷春男牧師

 8月の第一日曜日は「平和主日」です。日本基督教団は1945年の第二次世界大戦の終結と、8月6日と9日に原爆の投下があり、実に人類が憎しみ合い、殺しあうことの悲惨さと愚かさをくりかえなさいという反省を込めて、この日を制定しました。この日、わたしどもは平和を祈りたいと思います。戦争、殺人、暴力、憎悪、復讐・・。人間の世界におこるあらゆる人間の本性に潜む罪の源としての憎しみと争いをわたしどものうちから断ちたいと願います。そして、その答は、「キリストこそ我らの平和」(エペソ2:14)にあります。  続きを読む 説教「わたしは平安を願う」ー都もうでの歌①ー 詩篇120篇 深谷牧師