説教「砂漠は喜び番紅花の如く花咲く」  

2020年2月2日 主日礼拝
聖書箇所:イザヤ35:1~10
説教:深谷春男牧師

 日本の暦ですと2月3日が節分、2月4日が立春となります。1年で
一番寒い時ですが、わたしたちはその寒風の中に春の到来を感じとり、
立春を祝います。旧約の預言者らは、いつもイスラエルの不従順と罪と
に対決し、冬のような厳しい霊的な状況の中にあっても神の恵みの時、
福音のかぐわしい春の到来を感じ取っていました。元旦から毎日読み続
ける聖書箇所の一つイザヤ書は、2月4日には35章を迎えます。  続きを読む 説教「砂漠は喜び番紅花の如く花咲く」  

説教「人生巡礼の歌」     ーバカの谷を通ってもー  

2020年1月26日 主日礼拝
聖書箇所:詩篇84篇
説教:深谷春男牧師

 スポルジョンはこの詩篇84篇をこのように語っています。「もし、詩篇23篇が最も人気のあるもの、103篇が最も喜びに満ちたもの、119篇が最も深い体験によるもの、51篇が最も悲痛に満ちたものであるとすれば、この詩篇は最も甘美な平安の詩篇である。」慰めと祝福に満ちた甘美な詩篇を学びます。

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説教「見よ、わたしは新しい事をする」ー三つの出エジプトー  

2020年1月19日 主日礼拝
聖書箇所:イザヤ43:14~21
説教:深谷春男牧師

 今年のホ群新年聖会の「テーマ」は、「見よ、わたしは新しいことをする」でした。説教者は横山好江先生と島隆三先生。お二人ともイザヤ書から、神様に恵みによる勝利の生涯を語っていただきました。説教を聞きながら、小林和夫先生が語られた「三つの出エジプト」という説教題が心に浮かびました。オリンピック三段跳びのように、ホップ・ステップ・ジャンプのイザヤの主題を見たいと思います。

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説教「ひとえにイエスキリストの御名による」  

2020年1月12日 主日礼拝
聖書箇所:使徒行伝4:1~12
説教:深谷美歌子牧師

 台湾の選挙戦が終わりました。まさに戦争のような激しさですね。この選挙戦の結果如何で、今後の国のありようが変わっていきます。両陣営も必死であったことです。
 この歳になって世界の仕組みが少し見えています。もしも、わたしたちの日本において、自分の支持した政党が、政権を取れなくても、わたしたちは、自分の今あるところから、出て行かねばならないということはほとんどありません。そして、国の方向が、自分の願わない方向に進んでも、いくら主権在民といっても、わたしたちの個人の小さな力では、世界を変えることはむずかしいのが現実です。

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説教「脱出の道を備えたもう神」  

2020年1月5日 初主日礼拝
聖書箇所:1コリント10:13
説教:深谷春男牧師

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 このお正月、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?わたしは、元旦礼拝で恵まれ、新年聖会で深く取り扱われ、毎朝6時から早天で、毎朝、喜びに満ちた出発をさせて頂きました。また、子供たち、孫たちが、お正月で家に集まり、9人の家族に囲まれて、楽しい時間を過ごしました。新しい体験もいくつかし、「すみっこぐらし」のアニメとか、ドラマ仕掛けのダイエット体操とか、刺激的な体験もありました。京都からはるばるやってきた四歳と七歳の孫も、食事の時には、大きな声で祈ってくれて、感激でしたね。「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われる」(使徒16:31)の御言葉を、今更ながら、思い起こすひとときでした。ハレルヤ 

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説教「兄弟愛と尊敬をもって」  

2020年1月1日 元旦礼拝
聖書箇所:ローマ人への手紙12:9,10
説教:深谷春男牧師

 2020年、明けましておめでとうございます。昨年一年間、主にある交わりを感謝します。新しい一年、よろしくお願いいたします。
 昨年のクリスマスの祝会でクイズを降矢兄と担当させて頂いて、大変恵まれました。聖書クイズ、いいですね~。元旦のおめでたい場での礼拝ですが、クイズからの説教を始めるのをお赦し下さい。この内容は、実は今日の説教の結論と関係があるのですが、・・・。

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説教「心を込めて愛し合い」  

2019年12月29日 主日礼拝
聖書箇所:1ペテロ4:7~9
説教:深谷美歌子牧師

「人類が滅びようとしているのに、金儲けの話か、温暖化対策に本気に取り組まなければあなたたちを許さない。」と、スウエーデン人のグレタ・トゥーンベル(16歳)さんが、国連の世界環境会議で演説しました。
 NHKでも、首都直下型大地震が起こったという、シュミレーション番組を組みました。「もしこの地震が起こったら、首都は再建できるのですか?」の質問に専門家は「できません」」と返答していました。 
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説教「父の懐にいる独り子なる神」  

2019年12月22日 主日礼拝
聖書箇所:ヨハネ福音書1:16~18
説教:深谷春男牧師

 クリスマスおめでとうございます。このクリスマスの良き日に、心を開いて、主イエス様を受け入れて新しい生涯へと導かれてまいりましょう。
 昨日は12月21日でした。池袋朝祷会で奨励の奉仕をしました。説教準備の途中で気がつきました。「あ、明日は12月21日だ!僕の洗礼記念の日だ!それも洗礼を受けたのは1969年のクリスマス。今年は2019年。ということは、明日は50年目の洗礼記念日だ!」。池袋朝祷会で、「今日はわたしの洗礼50年記念の日です」と言ったら、皆さんが祝福してくださいました。クリスマスは、クリスチャンにとって最高の恵みの時なのですね。

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説教「神の子となる」

2019年12月15日 主日礼拝
聖書箇所:ヨハネ福音書1:10~15
説教:深谷美歌子牧師

 待ちわびるとはどんなときでしょうか?
 この正月に長男が一家で来てくれるそうです。愛する者の到来は、今どこかな?などと、話したりして、もう下まで来た!と解れば、喜びで迎えに出ますね。アドベントはイエス様の降誕を待つ時として、ろうそくを一本一本増やしていきます。実はもうイエス様はこの世界にお生まれくださって、今も聖霊様として共に居てくださるのですが、そのことを可視的にも実感し、喜ぶ時としてろうそくを灯すのでしょう。クリスマスは、救い主のお生まれの事実をお伝えし、主が歴史に介入してくださったことを指し示す時です。
 最初のクリスマスを迎えた人々はどんなだったでしょう?

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説教「すべての人を照らすまことの光」

2019年12月8日 主日礼拝
聖書箇所:ヨハネ福音書1:6~9
説教:深谷牧師

 クリスマス・アドベントはすばらしいですね。12月6日には既に東京聖書学校の学生クリスマスがあり、大変恵まれ、いよいよ、クリスマスの喜びの日が到来していると実感しました。神の子キリストの誕生!みんなが喜び祝うクリスマス。ここに、永遠の希望が、永遠の喜びがありますね。

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