2021年最終主日礼拝説教「星を求める」マタイ2:1~12 深谷美歌子牧師
2021年12月26日(日)2021年最終主日礼拝説教
聖書箇所:マタイによる福音書2:1~12 説教者:深谷美歌子牧師
今年最後の礼拝になりました。守りと導きを神様に感謝しつつ兄弟姉妹にも。
本日の聖書箇所は、よく顕現日と言われて、異邦人の東方の博士たちに、神の子が、公にされた日として、カトリックでは、1月6日と決まっているそうです。
今日の個所を見ますと、生まれてすぐの事ではないことが解ります。それで、クリスマス礼拝は先週でしたが、一週間置いたこの週に、これを学ぶのはふさわしいと思い、このテキストを選ばせていただきました。
現代に生きる私たちも、このテキストが伝えているメッセージを聞き取らせていただけますように。
2021年12月19日クリスマス礼拝説教「世を照らすまことの光」ヨハネ福音書1:1~12 深谷春男牧師
クリスマス礼拝「世を照らすまことの光」ヨハネ1:1~12 深谷春男牧師
2021年12月19日(日)クリスマス礼拝
聖書箇所:ヨハネによる福音書1:1~12 説教者:深谷春男牧師
ルネ・マグリットという画家の絵に「暗闇の国」という作品があります。黒いろうそくの暗黒の火が、明るい光の世界を支配してゆくというモチーフで、印象深い作品です。しかし、現実には光より強い暗闇というものはありません。暗闇はどんなに深いものであっても光には勝てないのです。真っ暗な、深い暗闇の世界であっても、小さなローソクをともしただけで、暗黒はどこかへ逃げて行くのです。光と闇が、ぶつかった場合、光が闇に勝つのです。なんか、ほっとしますね。
クリスマス・おめでとうございます!
12月12日アドベント第三主日礼拝「マリヤの賛歌」ルカ1:46~56 深谷春男牧師
アドベント第三主日礼拝「マリヤの賛歌」ルカ1:46~56 深谷春男牧師
2021年12月12日(日)アドベント第三主日礼拝
聖書箇所:ルカによる福音書1:46~56 説教者:深谷春男牧師
アドベント・クランツのろうそくも一本づつ火が灯って今日は3本目となりました。今年はアドベントろうそくの伝統に従って、守り方を意識しました。
第1週は「希望のろうそく」
第2週は「平和のろうそく」
第3週は「喜びのろうそく」
第4週は「愛のろうそく」
クリスマス・イブは「キリストの光のろうそく」。
12月5日アドベント第二主日礼拝「お言葉どおりこの身になりますように」ルカ1:26~38 深谷春男牧師
アドベント第二主日礼拝「お言葉どおりこの身になりますように」ルカ1:26~38 深谷春男牧師
2021年12月5日(日)アドベント第二主日礼拝
聖書箇所:ルカによる福音書1:26~38 説教者:深谷春男牧師
教会暦で言いますと、1年は「アドベント」から始まります。これは、新しい1年は、心の中にキリストをお迎えする「備え」をするところからだ、という信仰の表現でもあります。わたしたちの人生は、ほんとうに新しくなるのは、心の中にキリストを迎える時です。「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。」(Ⅱコリ5:17)とある通りです。先週の礼拝は、アドベント特別礼拝で、世界的なチェリストであり、また宣教師でもあるベアンテ・ボーマン先生とルリ子先生をお招きしました。まさにアドベント、元旦にあたる日に、素晴らしいメッセージと驚くべきチェロの響きの霊的なコンサートとなりました。今も妙なる賛美が心の中に響いています。
11月28日(日)アドベント特別礼拝「王が来られる」イザヤ9:6~7 ベアンテ・ボーマン宣教師
アドベント主日特別礼拝説教「王が来られる」イザヤ9:6,7 ベアンテ・ボーマン宣教師
2021年11月28(日)アドベント主日特別礼拝
聖書箇所:イザヤ9:6,7 説教者:ベアンテ・ボーマン宣教師
【本日の中心聖句】
6 ひとりのみどりごが
われわれのために生れた、
ひとりの男の子が
われわれに与えられた。
まつりごとはその肩にあり、その名は、
「霊妙なる議士、大能の神、
とこしえの父、平和の君」と
となえられる。
7 そのまつりごとと平和とは、
増し加わって限りなく、
ダビデの位に座して、
その国を治め、
今より後、とこしえに
公平と正義とをもって
これを立て、これを保たれる。
万軍の主の熱心が
これをなされるのである。(イザヤ9:6,7)
